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年末第二弾。今度は携帯電話の話を…。
上の画像は今筆者が持っている携帯電話たち…。
3台も見えるのだが実は1契約のみ。ドコモのデュアルネットワークというやつ。伊豆では未だFOMAが繋がらないところがあるので、その場合はMOVAに切り替えるのだ。
以前はau(旧IDO)との併用だったが、ロケに関わるようになってから電話料金が尋常でなくなったのでauは解約、で現在に至っている。
さて、それでは何故に3台?。
前にも紹介したが、筆者は昨年の冬にFOMA端末をモトローラ社のM1000というブラウザホン(インターネットやPCメールが使用可能)に換えてみた。ところがこの携帯は普段使いにはいささか難しすぎるのだ。
確かにインターネットが閲覧できるのとPCメールアドレスが使えること、そして何よりも無線LANやBLUETOOTHが使用できるのは魅力だったのだが、普通通話で使うには面倒である。
一番不便と思うのはスタイラスペンを使ってのタッチパネル操作。いちいち本体から取り出してダイヤルしなければならず、片方で本体を持ちもう一方でタッチ操作だから何とも「鈍クサイ…」ことになる。
なので、当然MOVAの使用頻度が高くロケ時等の屋外使用での酷使で外観ボロボロ…、電池あっという間に空…、フリーズしばしば…と十分に元を取っただろうと感じていた。
「そろそろ、機種交換してから1年経つし…」と思ってショップに行き、「まだMOVAはありますか?…」と聞いたら、「えっ?…、MOVAですか?…。在庫はあることはありますがここにあるだけです(汗)…。」との返事…。そうである、既にドコモはFOMAが主流でMOVAからの移行はあっても、機種交換のニーズは激減しているらしい。
しばらく考えて、「じゃ、FOMAでお願いします。N702idありますか?…」と再び筆者。「N702idは在庫がございますが、最新機種の903iはいかがですか?…。」と店員さん。「えっ?…、いや僕はN702idがいいので(汗)…。」と言い張った。
結局、使用年数とポイントのお陰で金額はゼロ円。
ということで、今は黒のN702idをメインに使ってます。
N702idは、以前このブログで紹介した佐藤可士和氏プロデュースのデザイン携帯。「潔い…」というコンセプトのもと、スクエアに徹したデザインが筆者には魅力的で、廃盤になる前に手に入れたいと常々考えていたのだった。
903のような高級感はないが、それゆえシンプルな印象でオシャレな感じである。
今更ながらではあるがN702idを気に入っている。(タダだったしね…)
M1000はPDAとして無線LANなどで使用、電話かけるにはFOMAカード入れなければ使えないけど、モバイルPC持ち歩くよりは便利かな。
それからMOVAのSH506idはというと出動機会が減った。
何でも、エリアプラスというサービスでMOVAのアンテナを利用してFOMAが使えるというらしく、なるほど今まで使えないエリアでもアンテナレベルは3本線。
「へぇ~?…、ヘェ~…、へぇ?…」、まるでトリビアの泉のようだ。

ということで、一年の電話代を足してみたら50万円を越えていた。…(悲)
そうだ来年の目標は「携帯電話代半減…」である。
早速、料金プランを見直そう…。

雑感…。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記







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【2008/11/21 08:06】 URL | #-[ 編集]














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Movamova(ムーバ)はNTTドコモの800MHzPDC方式の第2世代携帯電話サービス。movaの名称は、元々は、アナログ方式(ハイキャップ)の携帯電話サービスが行われていた時代に、モトローラのTACS|Micro TACSに対抗してNTTドコモと主要メーカー5社によって開発された、小型携帯電 ブロードバンドに関するもの【2007/03/03 07:38】

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