
いよいよ、第19回東京国際映画祭ロケーションマーケットの開催である。筆者は午前の部に登場予定。
「そんなビビるほどのものでも…」と軽く考えていたのだが、進行資料が届いて事の重大さを今さらながら感じている。
まあ、なんとかなるでしょう…。頑張ってみます。
上の画像は筆者が滞在しているホテルから見た東京港の風景。
伊豆にはあり得ない景観である。
さて、話は変わって昨夜映画「青燕」を観た。
「チャンスはないだろう…」と諦めていたので感慨もひとしお。
場所は六本木ヒルズTOHOシネマズ、友人とメトロハットで待ち合わせ。懐かしいオムライスとビールをたいらげてから映画館に向かった。
そして…観た。
公式ホームページでプロモを見てなんとなくは把握していたのだが、実写はやはり凄かった。
飛行機ファンには違った観かたでたまらないかもしれないが、筆者には主人公の想いと、彼女を献身的に守り続けた相手役にやられてしまっ」た。
不覚にも涙が…出た。
その涙は作品そのものの感動と、この作品に関わった時の苦労が蘇ってきたから。
隣の席をみたら友人もハンカチを握り締めていた。
この作品が日本で公開されることを願って止まない。
一人の女性が「空を鳥のように飛びたい…」という純粋な想いが健気で
あいくるしい…。
では、本日頑張る…、頑張る…である。