
月曜日、今日は午後から某映画ロケのため現場に行く事になったの
だが、オフィスに到着するとそこには既に馴染みの企画会社の担当
者が座っていた。「今日休みなんすよ…、僕も一緒に同行させて下
さいよ。
それから、その周辺で美味しいもの食べられるところありますか。」
と言われ、「じゃあ、途中で昼飯食っていこうか。オレも初めてだけ
ど、堤監督絶賛の丼があるから…」。
ということで、ロケ現場に向かう前に噂の丼を食すことになった。
看板には「メカジキ大トロ四川丼」とあり、メカジキ入りのピり辛
あんかけのアツアツ丼だそうだ。

店内に入ると、威勢良く「いらっしゃい!…」とご主人の声…。
「なんか…、すごそうだな。」と言いながら、噂の品を注文する。
しばらくして、石鍋の中にピリ辛あんかけがたっぷりと盛られたア
ツアツの丼が登場した。ほんと、初めてお目にかかる料理である。
ご主人が食べ方を伝授してくれる。「全部たべちゃ〜いけませんよ。
周りのお焦げは残してください。後でまた違う食べ方教えますから…」
と言う。
早速食べる。う…、ううう…美味い!。
本当に堤監督の言うとおりである。
同行者も「こんな贅沢な食べ方ありますかねぇ〜」と感激の様子。
今日は昼に寄っただけなので、今度は日本酒をやりながら美味しい
料理を堪能したいものである。
一心さんの「メカジキ大トロ四川丼」、いやぁこれぞ逸品である。