本日は、友人の誕生日。
「おめでたくない年齢だけど…」と本人は言うが、とにかくおめでとう…。「でもねぇ、このブログ果たして読んでくれてるのかなぁ。」と
はなはだ疑問?…でもあるが、次回会ったらお祝いしてやろうと思う。
さて、昨日は伊豆南部で某作品のロケがあり、午前3時に起きて眠い目をこすりながら現場に向かった。第一現場の準備が始まるのを見届けてから筆者と数名の制作スタッフは第二現場に移動。駐車スペースの確認やら地元の方々への挨拶やらであちこち動き回った。
aonogawa.jpg

上の画像はその第二現場の小川である。
実はこの界隈も頭の中にあるデータベースにはインプット済みではあったのだが、そのロケーションにマッチした作品が今まで無かった。
今回偶然制作側スタッフがこの地に訪れ見事ロケ地に選ばれたのだが、今回の作品は僅かな露出とはいえ、この地の素晴らしさを十分に伝えてもらえる内容になるだろう。
それから筆者にとって最も嬉しかったのは、地元の方々の温かいご理解である。この場所を通る幹線道路は乗用車でもすれ違いが出来ないほどの狭い道。このような場所でのロケにも迷惑な表情も見せずに、「どうしてここを選んでくれたのか?…」とどの方も不思議そうに聞いてくるので、「この風景が素晴らしいから…」と応えると嬉しそうに頷いきながら静かに撮影を見守ってくれた。
あるご夫人などは「ロケ隊が来てくれたから賑やかになった…」と喜んでくれたのは、スタッフにとってもこれまた嬉しいことである。
ただでさえ「邪魔なヤツらだ…」というのが当たり前なところに、こんなに温かい言葉をもらえるとはね…。
ロケスタッフの皆も、天気の悪さを省けばホントいい現場だったに違いない。
ロケ終了後、「また来ます…」と地元の方々に挨拶。
拘束時間は16時間と長かったが、筆者にとっても良い現場だった。




















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