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ロケハン時に押さえたもの。
今の季節はこんなに緑は眩しくないが、ここからの眺望は絶景の一言。
「空を飛んでみたい…」という人の気持ちも分かる気がします…。
週末はゆゆっくり過ごせたので、また今日から諸々頑張る…である。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記





昨日のロケーションマーケット時の画像です。
おまけで載せときます。
本日は、かなりヘロヘロ状態…。
ここのところの慌しいスケジュールでちょっとバテ気味…。

東京の夕日もアングルをかえればいい感じ…です。

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ここは六本木ヒルズの49F。
只今、第19回東京国際映画祭LocationMarketの真っ最中。
ご覧の通り、受け付横からの眺望は絶景である。
筆者は午前中のパネルディスカッションで登壇。
ハリウッドからプロデューサーが来日してトークショー形式で様々なお話をさせていただいた。
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同行者に撮っていただいた写真も載せてみたが、筆者のあまりの首の短さにガッカリ…である。

取り急ぎということで、本日は東京六本木ヒルズからお送り致しました。

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いよいよ、第19回東京国際映画祭ロケーションマーケットの開催である。筆者は午前の部に登場予定。
「そんなビビるほどのものでも…」と軽く考えていたのだが、進行資料が届いて事の重大さを今さらながら感じている。
まあ、なんとかなるでしょう…。頑張ってみます。
上の画像は筆者が滞在しているホテルから見た東京港の風景。
伊豆にはあり得ない景観である。

さて、話は変わって昨夜映画「青燕」を観た。
「チャンスはないだろう…」と諦めていたので感慨もひとしお。
場所は六本木ヒルズTOHOシネマズ、友人とメトロハットで待ち合わせ。懐かしいオムライスとビールをたいらげてから映画館に向かった。

そして…観た。

公式ホームページでプロモを見てなんとなくは把握していたのだが、実写はやはり凄かった。
飛行機ファンには違った観かたでたまらないかもしれないが、筆者には主人公の想いと、彼女を献身的に守り続けた相手役にやられてしまっ」た。

不覚にも涙が…出た。
その涙は作品そのものの感動と、この作品に関わった時の苦労が蘇ってきたから。
隣の席をみたら友人もハンカチを握り締めていた。

この作品が日本で公開されることを願って止まない。
一人の女性が「空を鳥のように飛びたい…」という純粋な想いが健気で
あいくるしい…。

では、本日頑張る…、頑張る…である。

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驚いたことに、このブログを立ち上げてから1年経った。
何をやっても三日坊主の筆者が、「一年も…」続けてこれたのはまさしく奇跡…である。読者の皆さんに支えられてきたからこそなし得たのだと思う。できる限り続けていきますので、皆様これからもどうぞ宜しくお願いします。本当に感謝、感謝…。
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さて、上の画像。昨日は朝から諸々の用事で各所を回っていたのだが、普段から気になっていた風景があったので、そこに立ち寄り数枚をシュート。何気ない田舎道なのだが、道と畑のカーブと抜け具合が良好である。あと緑と茶のコントラストがもう少し強ければと普段から感じていた。何気ないが好きな風景…。
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そして、午後からは一昨年の某連続ドラマのロケ地で初対面の方と面会した。役場の方も同席で当時のロケの話をさせていただいた。
この方もドラマを通じて何度も訪れるようになったと聞く。他にも多数のリピーターがいるらしく、ネット上での情報交換も盛んらしい。
今更ながらこのドラマの与えた影響に驚いている。
2枚目の画像はロケ地にある某喫茶店の室内。
以前もこのブログで「美味しいビスコッティ…」と紹介したことがある。久しぶりに訪れたがまさにこの椅子はお気に入りの場所で、ドラマロケの際には度々打ち合わせ場所として利用させていただいた。
いつ来てもまったり出来る場所。ロケ地めぐりに来たら是非お立ち寄り下さい。

ということで、諸々宜しくお願いします。

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本日、2度目のアップである。
久々のインターバルとあって朝からやり残しの事務処理を片付けた。
午後からはボスの命令でオフィスの中の模様替えに汗をかく…。
「やっとオレの机が確保できた…」とボスも満足の様子。
そんなところに、また新しい案件が飛び込んできた。
この作品、筆者も「綺麗な画だなぁ…」と感心したものの続編のようである。
これが決まれば結構話題になるかもしれないが…。
上の画像は制作者側の問い合わせにお勧めした某所である。
もしかしたら、この風景がどこかでお目にかかれるかもしれません…。

しっかりと憶えておいて下さい…。

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木曜日、昨日のロケも無事終了。あと1日を残すのみ。
今日は特にエキストラもないので、制作側に任せることにした。
なので、今朝はいつもどうりの起床時間。とても有難い…。

昨日のロケには、50名近くの方々にエキストラとしてご参加いただいた。市内をはじめ伊豆地域、県内、はたまた群馬や京都からも駆けつけてくれて感謝…。
ただ、季節設定が秋と聞いていたところが、「季節は夏です…」と言われ、皆さんが寒い中薄着で頑張ってくれて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいである。このあたり、きちんと確認しなければと反省。

現場には、某有名スポーツ選手のお父さんも役者として参加。
これにはエキストラの皆さんも大喜び。また、演出スタッフのダジャレまじりの仕切りがエキストラさんに受けていた。
また、9時半過ぎからは某FM局の生番組に現地から実況中継。またまた「某所で某作品…」と意味不明な言葉でアドリブ実況。喋っている本人も意味不明。そういえばここのところ、漢字、名前、昨日の出来事などありとあらゆる場面で言葉を失う(忘れる)ことが多くなった。若年性アルツハイマーであろうか、ちょっと心配である。

ロケは朝8時頃から17時過ぎと長かったが、スケジュールどおりに撮影を終了。
皆さんから「いい現場でした。楽しかったです…」とのお言葉。
筆者にとってその言葉が一番嬉しい。

今回は、大学生も視察兼エキストラで参加いただいた。
ロケ終了後、他のスタッフと一緒に夕食をとりながらのヒアリング。
やっぱり見るのと聞くのとでは感じ方も違うようで、筆者の一言一句をノートに書きとめてくれていた。

全てにおいて、皆さんに感謝…、感謝…。

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火曜日、このタイトルは2度目…。
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本日、このジェットコースター(?)がある場所でドラマロケがスタートした。今回も総勢で50名程度の地元の方々がエキストラとして参加。3日間のロケとなる。
上の画像は何とも空まで飛んでいきそうな発射台にも見えたのと、青い空と白い雲がきれいだったのでシュート…。
「これって、恐竜の骨みたい…」なんて思う方もいるかもしれないが…。
さて、今週でロケも一段落。ただし油断は出来ない…。
来週は東京国際映画祭の関連イベントで壇上から話をしなければならないことになってしまった。今回もアドリブが功を奏するだろうか…。
あまり深く考えても仕方ないので開き直る。
前日は、過去のブログで紹介した韓国映画「青燕」のプレミア上映もあるので前泊することにする。
来月も映画、ドラマの案件が控えているので、少しだけインターバルの時間をとらせてもらおう。
…といっても、ボスが許してくれないだろうなぁ(悲)…。

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月曜日、明日からのドラマロケや何やらで慌しい。
夕方ご覧のようなレトロなクルマがオフィス前に駐車した。
仕事を止めて何枚かシュートさせてもらった。
色合いもいい感じ…。なんか「三丁目の夕日」にでも出てきそうである。
なんでもこのご夫婦、京都からこのクルマではるばるやってきたらしい。
かっこいいなぁ…。

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日曜日、さっきまで大河ドラマを見ていた。
演出の方々にも以前作品でお世話になったことがある。
「出世したなぁ…」である。民放某局のディレクターとも、時々携帯でメールをし合っている。作品の話題というよりも、人生相談のような他愛も無い内容。でも頼られるのは悪い気はしないものだ。
さて、本日は本業で西伊豆に半日いてから帰宅。相変わらず溜まった事務処理をこなしたらもうこの時間。本当に時間の経つのは早い。歳をとると余計に感じるのは筆者だけか?…。
昨日は某映画作品のロケハンをプロデューサーと二人で回った。
昼前から夜間まで半日で伊豆を半周回ったことになる。
このプロデューサーとは今年のはじめに関わった作品で知り合った。
車中では映画のこと、スタッフのこと、地域のこと…、その他諸々…と色々な話を聞かせてもらった。本当にためになる話ばかり、大切にしまっておこう。
上の画像はロケハンの途中に立ち寄った古いトンネルである。
このトンネルは現在は重要文化財にしていされていて、「伊豆の踊子」や「天城越え」で登場している。
筆者が携わった作品でもしばしば使用させてもらった。
これから紅葉の季節、ますますここを訪れる観光客も多くなる。
ここの風景も貴重な財産、いつまでもこの佇まいをのこしておきたいおのだ。
来週も某作品のロケが行われる。
このブログ、某作品や某所と「某…」が多すぎてスミマセン…。

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思い出したので載せてみました。
某和風旅館の屋根の上から見た山並みの風景。
この旅館は庄屋屋敷を改築したもの。まるで忍者屋敷のようである。
筆者の本業はシステムエンジニア。屋外にあるケーブルの不具合でシステムが作動しなくなったので点検のために屋根に上ったのだが、そこから見た山間と空のコントラストと建物の屋根のデザインに魅力を感じたので思わずシュート。
でも仕事はちゃんと終えました…。
取り急ぎ、思い出したので…。




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金曜日、あっという間…、本当にあっという間…の一週間。
「一体何をしていたのだろう?…」と考え込む位に慌しい今週である。
その証拠にPDAのスケジュールはまっ黒…。
出来ないことだが、全てを投げ出して逃避行したい気分です。(笑)
本日は朝から溜まりにたまった事務仕事と現在も格闘中である。
来週のロケの仕込みやら、新規作品、許可関係の手続きやら…。
「やれやれ…」というつかの間にこのブログを書いている。
千手観音の数ほど手は必要ないが、あと4、5本手が付いていたらなぁと思うことが最近よくあるのだ…。疲労も溜まっているしなぁ…。
ところで、一昨日某映画のロケが無事に終了した。
総勢142名もの方々にご参加いただき、また仕込み時間が短かったものの
関係各所をはじめ、地元の方々にも深いご理解とご協力のお陰で事故もなく終了することができました。この場を借りて深くお礼申し上げます。今回も皆さんの温かい協力が有難かったなぁ…。
伊豆の懐の広さ、深さを強く感じました。
さて筆者の行動はというと、ロケ終了後、自宅に着替えを取りに行ってからすぐさま移動。21時頃から某所での意見交換会に出席、午前3時まで続く。翌朝睡眠時間3時間で民宿を後にし、ロケ現場に戻り撤収・現状復帰作業の場に立ち寄ってから、関係各所にあいさつ回りをし、13時50分の新幹線に飛び乗ってお江戸に向かった。
丸の内にある某シンクタンクで東京国際映画祭関連イベントの打ち合わせ。馴染みの顔、久しぶりの顔、初対面の顔と2時間程度意見交換。
その際に、イベントディレクターの方が筆者のブログの写真についてコメントしてくれた。いやぁ、これにはうれしかったなぁ…。
写真心など全くない筆者にとっては最大級の賛辞でした。
日頃からこのブログを読んでくださる方からもお褒めの言葉を頂戴していたのだが、プロの方からもお褒めいただき感謝、感謝…である。
ということで、筆者のバタバタ感ご堪能いただけましたでしょうか…。
上の画像は、その移動中のトンネルの画像。
いつもカメラは手元に置いているのだが、なんか出口の色が気になったのでシュート。
ブレは酷いが色が綺麗なのでこれもまたありかな…。

と、いうことで今はブログを打ってます…。

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と言っても、ロケの話である。
昨日は、某作品ロケのため上の画像の海岸に100名を越える皆さんにエキストラ参加いただいた。参加者の中には地元はもとより、静岡県内や遠くは愛知県から来られた方もいたようである。
当日のシーンは海水浴場。
当然季節は夏の設定なので、秋真っ盛りというのに夏の装いをということで寒さを心配したのだが、天気の良さも手伝って汗をかくほどの温かさでノープロブレム。子供たちも元気に泳いだり、砂浜を走り回っていた。この場所はシーズン中も遠浅で安全な遊泳場所として人気が高い海岸。参加者も「普段見慣れているけど、あらためていいところだよねぇ…」と感心していた。
撮影は16時前に無事終了。
エキストラさんに記念品を配っていたところに、何と主演の女優さん(かなり有名な方)が近づいてきて、「今日は有難うございました。公開になったら是非観て下さいね…」とお礼の挨拶をしてくれた。
これには参加者の皆さんも大喜び。普段画面の向こうでしか見れない役者さんに声を掛けられるというのは嬉しいことだ。
皆さんにも一生の良い思い出になることだろう…。
取り急ぎホッと一息。明日もロケ、来週もロケは…続く。

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ロケが続く…。
特に明日は大きなイベントを予定…。
天気が良くて良かった。
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上の画像はまた新たな作品のロケハン時のもの。
夕方とあってか、枯れた雰囲気の色合いが絶妙だった。

少々疲れ気味…。
明日も「頑張る…」である。

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火曜日、既に10月も3日目。ますます秋らしい彩りに変化してきた。
さて、映画「青燕」がいよいよ日本でお披露目となった。
場所は第19回東京国際映画祭の「アジアの風」部門。たった2度のチャンスなので、すぐさまインターネット予約を行った。
この作品、以前もこのブログでご紹介したのだが、韓国女性初のパイロットの生涯を描いた超大作である。筆者たちは2年前の夏にこの作品をサポートさせてもらった。なぜかというと、この作品のクライマックスとなる墜落現場は熱海山中だったのだ。
日本でのメインロケ地は長野県上田市。熱海では墜落現場でのメイキング映像と慰霊祭を行った。墜落現場までは徒歩で1時間かかったのだが、主演の二人も、モデルとなった朴敬元(パク・キョンウォン)女史を慰霊するために一緒に登ったのだった。
昨年末、済州島でのプレミア上映会で初お披露目。正月映画の3大作品である「タイフーン」、「王の男」と共にこの「青燕」も超大作として期待されたが、作品のスケールや内容以前に、朴女史が親日派として描かれているために韓国国内で相当なパッシングに遭い、興行成績は散々たるものだったと聞く。本当ならば筆者も現地に観に行きたかったのだが、日程が合わず日本での上映も未定であったため半ば諦めていたところだった。だからこそこのチャンスは逃したくない。筆者にとっても5回も墜落現場を往復した思い出深い作品なので、是非この目に留めておこう。
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上の画像はその墜落現場から見た相模湾である。
「あと数十メートル高く飛んでいれば、母国に帰れたであろうと…」胸が痛む…。

まだ少しだけ席の余裕があるようなので、機会があったら是非観て下さい。

泣ける作品だと思います…。

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本日は、友人の誕生日。
「おめでたくない年齢だけど…」と本人は言うが、とにかくおめでとう…。「でもねぇ、このブログ果たして読んでくれてるのかなぁ。」と
はなはだ疑問?…でもあるが、次回会ったらお祝いしてやろうと思う。
さて、昨日は伊豆南部で某作品のロケがあり、午前3時に起きて眠い目をこすりながら現場に向かった。第一現場の準備が始まるのを見届けてから筆者と数名の制作スタッフは第二現場に移動。駐車スペースの確認やら地元の方々への挨拶やらであちこち動き回った。
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上の画像はその第二現場の小川である。
実はこの界隈も頭の中にあるデータベースにはインプット済みではあったのだが、そのロケーションにマッチした作品が今まで無かった。
今回偶然制作側スタッフがこの地に訪れ見事ロケ地に選ばれたのだが、今回の作品は僅かな露出とはいえ、この地の素晴らしさを十分に伝えてもらえる内容になるだろう。
それから筆者にとって最も嬉しかったのは、地元の方々の温かいご理解である。この場所を通る幹線道路は乗用車でもすれ違いが出来ないほどの狭い道。このような場所でのロケにも迷惑な表情も見せずに、「どうしてここを選んでくれたのか?…」とどの方も不思議そうに聞いてくるので、「この風景が素晴らしいから…」と応えると嬉しそうに頷いきながら静かに撮影を見守ってくれた。
あるご夫人などは「ロケ隊が来てくれたから賑やかになった…」と喜んでくれたのは、スタッフにとってもこれまた嬉しいことである。
ただでさえ「邪魔なヤツらだ…」というのが当たり前なところに、こんなに温かい言葉をもらえるとはね…。
ロケスタッフの皆も、天気の悪さを省けばホントいい現場だったに違いない。
ロケ終了後、「また来ます…」と地元の方々に挨拶。
拘束時間は16時間と長かったが、筆者にとっても良い現場だった。






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