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土肥温泉にある老舗旅館「玉樟園新井」である。
日曜日、今朝から地元のソフトボール大会に向かおうとしたら、
顧客であるこの旅館からシステムトラブルの連絡が入ったので、
試合終了後にユニフォームを着替えてから対応に向かった。
プロフィールにもあるが、筆者の本業はシステム・エンジニアで
ある。だからこのようなトラブルには速やかに対応しなければなら
ないのだ。
この玉樟園新井さんの佇まい、どこかで見たことありませんか?…。
そう、以前フジテレビ(東海テレビ)「はるちゃん4」の舞台にな
った、「みさき亭」である。「はるちゃん4」以外にも、最近では
フジテレビ金曜エンターテイメント「新 細うで繁盛記」でも使用
されており、制作者にも有難いお宿なのである。
また、こちらは囲碁や将棋の対局の場としても知られていたり、
ミステリー作家として有名な内田康夫先生との親交も厚いという。
かの「浅見光彦シリーズ」もこのお宿で執筆されたのかもしれない。
筆者にとって一番有難いのは、社長さんや奥様が温かくてロケに対
してとても理解を示してくれている事。先日も某作品でロケハンに
伺った。このような協力者がいてくれることはとても嬉しい限りで
ある。
なので、筆者もチェックイン前にトラブル対応を頑張る…であった。
何とか無事セーフ、昼食は夕方近くになったが内容の濃い一日だっ
たなぁ…。
機会があったら、是非お泊り下さい…。
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土曜日、すっきりとした晴天である。
「暑中お見舞い申し上げます…」といったところ。
一昨日からの好天で「梅雨明けしたのでは?…」と感じさせられる
ほど良い天気。海開きしたものの天気のせいで鈍かった客足もグッ
と増えるだろう。
今週筆者はロケハン三昧。抱えている案件も20件前後。
両手、両足、頭での「皿回し…」状態だ。
画像は某作品のロケハンで訪れた「懐かしい…」場所である。
ご覧の通りこの場所に来た時は既に夕刻。いつもなら青々とした
田園風景をお見せできるのだが、こんな夕景もちょっといいかも。
昨夜は仲の良い仲間と軽~くビールを一杯。
「ここのところ、美味しいビール飲んでないなぁ…」とボヤいて
いたら、ちゃんとセッティングしてくれていた。感謝
このシーズンはなるべくロケはご遠慮いただいているのだが、そう
いう時に限って「白い砂浜で撮影したいんですが…」という問い合
わせが殺到。「どうにかしてやりたいが…」とは思うのだが…。
「伊豆の夏」がどのような状態かをもっと勉強した方が良いのでは。
「各地にライブカメラを置こうかな…」なんて思ったりもする。
皆様、こんな暑い日ゆえ熱中症にご注意を…。
…私も気をつけます。

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月曜日、本日は午前5時に起き6時半からロケハンに向かった。
パートナーは気心の知れた担当者である。
彼とは既に5年来のお付き合い。
あのドラマを一緒にやり終えた旧知の仲である。
さて、本日のテーマのひとつは「断崖…」である。
断崖といってもどこでも良いわけではなく、「撮影準備がし易く、
抜けのいいところ…」となると、そう簡単に見つかる訳ではない。
筆者は某所にあるスポットを推薦、これには「うーん…、パーフ
ェクトですねぇ…」と納得の様子で、上の画像のようにカメラで
押さえていた。
「この場所は芝居もし易くていい場所ですね…」と言いながら、
ツボをしっかりとレクチャー。
tsumekizaki2.jpg


2枚目の画像はそのポイントから見下ろした海面である。
思わず引き込まれそうになるほどの恐怖感…。
そう、筆者は高いところが苦手なのだ…。
ロケハンの最中にも新規の案件が4件も入る。
「いっそのこと携帯を海に投げようかな…」などと、ふと思って
しまう今日この頃である。

しかし、雨がドシャ降りなのになんでこんなに海水浴客が多い
のかなぁ?…。




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木曜日、雨が降ったり止んだり。
ここ数日の大雨で日本列島では多くの被害に見舞われた。
筆者が先日訪れた長野県でもいたるところ土砂災害や水害を受けた
ようだ。ニュースに映る映像が見覚えのある場所でもあったので、
余計にショック…。「どうかしてるぜ…、ここのところの異常気象…」。
ここ伊豆でも週明け以降すっきりしない天候で、肝心のロケハンも
滞り気味である。これから8月下旬にかけては、夏休みも手伝って
トップシーズンとなるので、ロケの方はなるべく遠慮いただいている。
あの夏の渋滞は、見ているだけでも疲れるのだ…。
ということで、上の画像は先日メインロケハンで見つけた某所。
分かり難いかもしれないが、橋の向こうは海である。
「小さな集落を流れる小川にかかる古い橋と、その向こうに広がる
青い海…」なんてキャプションはいかかでしょう…。
橋の上ででのお芝居もいいかもです…。

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言葉もありません…。shirahama3.jpg

一昨日は某作品のロケハン、しかも「ビーチねた」である。
ここのところの猛暑、既にビーチには海水浴客が気持ちよさそうに
遊んでいる。
「もうバカバカしくてやってられねぇ…」くらいにホント暑いのだ…。
上の画像は素晴らしい空の青と白い雲である。
「やんなっちゃいますね…」と制作担当者と相槌。
梅雨の晴れ間に見た、ジェラシーこのうえないビーチの風景でした。
shirahama5.jpg

shirahama4.jpg

昨日は某作品の担当者と某所で待ち合わせ。
「やっぱり、凄いことになりそう…」な予感である。

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道の話…である。
izuskyline2.jpg

火曜日、数日間雨続き…。
先週末から「道ネタ」を物色中なのだが、この天気だとなかなか抜け
の良い画像が押さえられない。
今回話のあった作品も道が重要なロケーション。成立すればなかなか
のボリュームになるとは思うのだが…。
上の画像、あらためて見ると「なかなか良いではないか…」。
自分の撮った画に酔いしれているのもおかしい話だ。
でもこの界隈で成立してくれたらなぁ…。
結構大ごとにはなるだろうが、チャレンジしてみたい作品ではある…。

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木曜日、朝から凄い雨。
午前中は書類作成や整理に没頭。
昨日、超?大作の相談が入る。未だリサーチの段階なのでどう転ぶ
のか分からないが、精一杯頑張って見るつもりである。
ところで、本日は色の話。
上の画像は愛用のスウォッチ(Time Cut Ⅱ)である。
通販で定価の70%で購入、ストラップがくたびれたので、これま
た通販で替えベルトを格安で購入。かれこれ5年以上のお付き合い
である。
昔は今よりも随分稼いでいたから腕時計も数本持っていたのだが、
今残っているのはこれのみ。風防がプラスチックなので傷がつきや
すい。でもボロボロになっても持っていたい愛着の品…である。
さて、色の話。
筆者にはある拘りがある。それは「色のコンビネーション」である。
もともと「モノ」を見るのは大好き。デザインもね…。
特に好きな言葉は「機能美」。
「機能性をつきつめたらこんなデザインになりました…」なんてい
ったデザイン後追い型がたまらなく好きである。
だからドイツや北欧のプロダクト商品にはついつい目が行ってし
まう。(でもね、見るだけ。持ってませんよ…)
デザインと同じように筆者が大事だと思うのが、色…。
特に色のコンビネーションが大事。
筆者の拘り、「モノの色は3色まで…」。
例えば、黒×白×赤の3色のコンビネーションは大好き。
このスウォッチは、典型的筆者好み。シルバーケース、黒の文字盤
とベルトに赤いクロノ針のアクセントは絶妙だと思う。
だから筆者にとってこの時計は一生もの。
でもねぇ、3色までといっても所謂ラスタカラーは苦手だな…。
やっぱり、色の好みって性格に表れるのかなぁ?…。

明日も某作品の仕込みに担当者と奔走する予定…である。

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某ドラマで登場した岸壁。
結構綺麗に映っていたなぁ。分かる人には分かる場所。
ここでのロケも日帰りとは言え中々大変でした。
でも、地元の方々にも喜んでいただけたのがせめてもの救い。
主人公が海に飛び込むシーンもバッチリ決まってましたね…。
とにかく関係者の皆様お疲れ様でした。
また、地元住民の方、ダイバーズショップの皆さんご協力いた
だきありがとうございました。
また宜しくお願い致します。
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火曜日、7月最初の雑記…である。
昨日は某作品のメインロケハンにスタッフと共に目的地を回った。
結果は上々。その話は次の機会に…。
さて、今日のテーマは「週末の出来事…」である。
筆者はというと、週末の2日間新潟、長野に行ってきた。
理由は、新潟にいる仲間たちの会合に出席(私も会員のひとり)
だったのと、「ぶらり…、どこか行きたい病」が再発したためだ。
運良く会合の予定と病の再発が一致したので、何のためらいもな
く車を飛ばしての小旅行になったのである。
上の画像は北陸道を走りながらのショット。山にかかる雲の低さ
が実に印象的である。実は筆者は数年前に新潟でシンポジウムが
あり講演を頼まれた。(特に話が得意という訳ではないのに…)、
後半のパネルディスカッションでは、かの藤沢周氏(芥川賞作家)
と一緒にパネラーをさせていただいた時、「新潟の雲は実に特徴的
で、手を伸ばせば届いてしまうような感じ…」と筆者が言ったら、
藤沢氏も「なるほどねぇ?…」と興味深く頷いてくれたことをふと
思い出した。
新潟での会合も1年ぶりの仲間たちと午前3時まで懇親を深め、
朝8時には新潟市から長野経由で帰途に。
今回は時間を気にする必要が無かったので、高速を小千谷IC
で下り、一般道山越えコースを南下。
いやぁ…、どこを見渡しても新鮮な風景ばかりです。
これが旅の醍醐味といったところだろうな。
nagano.jpg

この画像は長野県の山間部。稲と土と空のコントラストが綺麗
だったのでここでもワンショット。
久しぶりの一人旅は実に楽しい。
復路は何と11時間。それもそのはず、小千谷からのコースは
自宅まで一般道路しか使わなかったのである。
ここで新事実が…。
今回の往復距離は990Kmだったが、高速道路使用の往路よ
りも復路のほうが燃費が良かったのである。
T社のVitsを使用したが、使ったガソリンはたったの24リッ
トル。これには、ホントびっくりしたなぁ…。
下の画像は途中の小布施で立ち寄った、「小布施堂」である。
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以前、こちらの副社長さんとは「蕎麦打ちの会」で出会い、面
白い話を聞かせてもらったことがあったので、一度は行ってみ
たい場所だった。
ああ…、感無量…である。
それにしてもフォトジェニックな佇まいである。
古い造りを活かしながら、新しいデザインや色合いを融合させ
た空間は実に見事の一言。敷地内をゆっくり散策し素晴らしい
風景を堪能させてもらった。帰りがけにこちらの名物菓子である
「栗鹿の子羊羹」と、セーラさん(アメリカ人スタッフ)プロデ
ュースの純米酒「スクエア・ワン」をお土産に…。
体の疲れはあるものの、精神的には大満足の2日間だった。

ちょっぴり…長い雑記でした…。(失礼)

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